涼しい風が吹くようになったのに、体はまだ夏モードのまま。そんな感覚はありませんか。玄関を開けた瞬間、思ったよりひんやりした空気に少し驚く、それくらいの急激な秋への変わり目に、驚きが隠せません。あの暑さは何だったのか…気温が落ち着いても、自律神経が追いつくまでには時間がかかると言われています。朝起きても体が重い、なんとなくやる気が出ない。そんな日が続くこともあります。「暑さのせい」でも「気持ちの問題」でもなく、季節の変化に体が調整している途中なのかもしれません。上着を一枚多めに持つ、白湯を一杯飲む、いつもより少し早めに布団に入る。小さな工夫を、自分のペースで試してみるのも一つです。訪問看護でも、そうした体の変化を一緒に確認しながら、季節の切り替わりを過ごしています。気になることがあれば、気軽に声をかけてくださいね。