お盆休みの真っただ中の豪雨もひと段落。今回の豪雨、特に北部九州・九州南部への被害が大きかったようです。被災地の復旧が少しでも早いことを祈るばかりです。福岡市内は比較的、被害も少なかった方ではありますが、それでも所により停電、断水、冠水はあった様子。博多駅も在来線・新幹線ともに運休の影響で人がごった返しておりました。線状降水帯、台風などは比較的予想・予報が出るものであるため、事前に備えることは可能です。(地震などは難しいですが…)・住まれている地区のハザードマップを確認しておく・避難場所を確認しておく・停電への備え→懐中電灯、モバイルバッテリー、ガソリン満タン、連絡先を家族と共有、現金・断水への備え→飲料水を確保、風呂桶に水を貯めておく、食器はラップして使用する、簡易トイレ・冠水など家から出れない→上記に合わせて、食料品、レトルト食品の備蓄、ビタミンやミネラル類など・他もろもろ→子供への備え、生理用品、怪我をした際や感染症への備え、持病の薬、ペット用品…挙げればキリがありませんが、それでも備えあれば憂いなし。災害で困っている時は、周囲の人も皆被災し困っている状況です。助け合いにも優先順位や限界はあります。ご自身が、ご家族が少しでも困らなくて良いよう、日頃から準備しておくといざという時の助けとなります。